子どもの頃、100円玉を握りしめて近所の駄菓子屋さんに友達と一緒に行った思い出があります。
お店にぎっしり積まれた駄菓子やおもちゃに、いつもワクワクドキドキでした。
福吉屋商店は、そんな懐かしい体験を提供する三浦半島最大級の駄菓子屋です。
子どもはもちろん大人も楽しめる駄菓子屋さんにライターUMIが大潜入してきました。
福吉屋商店の魅力とは?

県立大学駅から徒歩3分のところにある、福吉屋商店では駄菓子・玩具・花火などの小売・卸売りを行っています。
創業は昭和28年、70年以上もこの地域で愛され続けてきました。
店頭には一度は食べたことがあるお菓子の段ボールが山積みになっていますよ。
店内はどんな感じでしょうか、楽しみですね。入ってみましょう!
圧倒的な品揃えとお得な価格
店内に一歩入るとそこは、駄菓子ワールド!
ポテトフライやフエラムネ、モロッコフルーツヨーグルまで、懐かしいお菓子が大量に並んでいます。
箱入りで並んでいるのを見たのは初めてかも?!
まるで宝物探しのような、数多くの商品が揃う店内に大興奮です。
「何種類くらい取り扱いあるのですか?」とご主人に伺うと「うーん、数えきれないほど」とにっこり。
町内会や幼稚園のイベントにも最適

卸売りも行っているため、店頭価格よりもお得に購入できる商品も多数。(割引率は商品によって違います)
1個から購入が可能なので、ご家族連れや子どもたちに大人気。
箱単位でも購入可能なため、町内会や幼稚園のイベントとして購入されるお客様も多いのだとか。
懐かしのおもちゃから最新のおもちゃも充実

さらに奥に進むと、屋内外で遊べるおもちゃが揃っています。
ゴム飛ばしグライダーのソフトグライダーは懐かしいですよね。
銃のように打つとシャボン玉が出てくるおもちゃやキャラクターのシールやカードなども揃っています。

福吉屋さんは次々と新商品が入荷するのも魅力です。
最近の流行りは、コマ芯をこすって置くと、回りながら保ちながら3色LEDが光る新感覚ベイゴマです。
「うんち」のスライムのようなおもちゃは、投げると「べちゃっ」と床にくっつく不思議なおもちゃで子どもたちに大人気です。
元祖 植田のあんこ玉!昭和4年から続く銘菓

福吉屋商店では、昭和4年から続く銘菓「植田のあんこ玉」(10月から5月限定)も販売中。
無添加で作られたこのお菓子は、毎週月曜日に入荷します。(予約必須)
大パック(1080円)と小パック(580円)から選べます。
福吉屋商店 店舗情報
【住 所】横須賀市安浦町2-25
【電話番号】046-822-2504
【営業時間】9:30〜18:00
【定休日】日曜日
【アクセス】京急線 県立大学駅より徒歩3分
【URL】https://yokosuka-kanko.com/member/member-1237/
※2025年4月現在の情報です。最新情報は公式サイトなどでご確認ください。
福吉屋商店まとめ

一歩店内に足を踏み入れると、多くの駄菓子やおもちゃの楽しさに時間を忘れてしまいます。
夏は水遊び用のグッズや花火が並ぶなど、季節用品が充実するので、いつ訪れても楽しめます。
子どもはもちろん、大人になっても駄菓子屋は懐かしさや楽しさ、手軽に楽しめる魅力があります。
駄菓子屋の魅力を再発見し、童心に返って楽しんでみませんか?
今だからこそできる「大人買い」も楽しむチャンスです!
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